通関士試験の試験科目・出題形式
通関士試験の試験科目は、次の3科目になります。
1.通関業法
2.関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法
(第6章に係る部分に限る。)
3.通関書類の作成要領その他通関手続きの実務
それぞれの科目は「短答式」と「記述式」に分かれており、短答式・記述式ともに各科目の60%以上が合格ラインとなります。
詳細については下記の通りです。
| 試験科目 | 短答式 | 配点 | 記述式 | 配点 |
| 通関業法 | 択一式(10問) | 100点 | 空欄記述式(2問) | 100点 |
| 関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る。) | 択一式(20問) | 100点 | 空欄記述式(5問) | 100点 |
| 通関書類の作成要領その他通関手続きの実務 | 択一式・計算式(10問) | 100点 | 通関書類の作成(輸出申告書1問 輸入申告書1問) | 100点 |